保古の湖へ行ってきました
21日 お客さんのP氏と保古の湖へ行ってきました。
9時に着けば良いので、のんびり出かけていけばいいと周りの色付いた
景色を眺めながら車を運転していたら、田んぼのあたりがうっすらと白く見える
ゲッ! 霜が降りてる。 そういえば平谷でも氷が張っていたそうだと、
そのときになって気が付く、モモヒキ穿いてくれば良かったかなと後悔。
受付を済ませて、管理人に聞くと 皆さん寒いので昼から来られますよ、との事
湖に漕ぎ出すと 誰もまだ出ていない、へへへ朝一番で根こそぎだと、独り言を言いながら
一緒に行ったPさんの事など完全に忘れ去ってネックに向かって一目散。
風も微風、日も射してきた、歌もでる、魚もでる(浅瀬のかけあがり付近で盛んにライズあり)。

ポイントに着いて、早速準備に掛かると急に風が出てきた。さっきまで跳ねていた筈のレインボーが居なくなってしまった。フローティングで暫くやってみるが反応無し。シンキングラインに交換、 タイプⅢで少し沈めてみる。
一時間たっても何も反応が無い。これでもか、とばかりにタイプⅥ
に交換、キャスト後タバコを1本吸ってからおもむろにリトリーブ。
見事に根掛り、これではいかん。20カウント後にリトリーブ今度は生命反応、しかしフッキングしない、ゾンカーからもじゃもじゃニンフに替えて数投目やっとヒットしたレインボーは40cm程の元気の無いダイエット中の魚君。
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これを機に昼食とした。

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P氏とはこんな人













P氏がランチをご馳走すると言って分けてくれた食事はこんな感じ
a0040059_2112470.jpgライ麦パンにチーズスライスを載せただけの、めちゃシンプルサンドウィッチ。これにニュージランドの人らしくミルクティー。こちらもお礼に何にも入っていないライスボールを返してやった。
しかし、栄養的にはあちらの勝ち。

ちなみにP氏の巻くフライは、こんな感じ。
a0040059_2116099.jpg全体的にナチュラルなダークトーンな物が多い。外人は手先が不器用だというのは、私たち世代の人間の偏見である事が判明。
しかし、彼のフライサイズは明らかに日本の一般渓流で使用するにはオーバーサイズな物が多い。
反面、ミッジの釣りは苦手だと言っていた。
写真の右手に写っているスティルボーンタイプのフライは、結構私は気に入っています。

結果、昼食後の釣りは 全然あたりが無くなって、P氏に大物らしき当たりが一度有っただけで
二人とも、撃沈。 都合で4時にはボートを降りて帰路に着きました。

案の定、二日後に突然の筋肉痛、肩が上がらなくなりました。(歳とったなぁと実感)
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by ff-dusk | 2005-11-25 21:20 | 黄昏釣行記
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