2005年 11月 30日 ( 1 )
美濃FAはいい天気
美濃FAは穏やかないい天気でした
結論から言うと それだけの話です。
今回は、 同行のバビィ氏がバンブーロッドの試し振り
私は久しぶりにハンサム氏のシルクラインを味わうという
後付けの理由をつけての釣行となりました。

godzilla氏にならって朝一番にストリームでの釣りを始めようと
意気込んで出発したものの、いつもどおりオープン時間より送れて到着
管理人さんに挨拶をして受付を済ますと、コーヒーでも飲みますかとのお誘い、
おいしい水で出したコーヒーを頂きながら雑談をしていたら、皆さん今の時期は
九時ごろにいらっしゃいますよ、godzillaさん以外は。とのこと
その言葉に安心してのんびりしていると、隣にいるバビィ氏が目で訴えている
促されるように外に出て準備を済ますともう八時をかなり過ぎている
急いで橋の真ん中から下に降りてみると紅葉の絨毯が敷き詰められていい感じ。
川原に降りてみると、かなりの渇水でやな感じ。

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前日にgodzilla氏より四匹出ましたよとの℡を頂いていたのがプレッシャーとして
背中にへばりつく、 あぁ重たい。
それでも 入渓して暫くするとバビィ氏にあまごがヒット。

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写っている手は私の手です。


馬鹿な真似はよせ!
とあまご君を諭して
やさしくリリース。



またしても私にプレッシャーが圧し掛かる。
うぅー お 、 おもい。
私といえば シルクラインの心地よいシュー、シューという風切り音だけを
心地よく感じながら釣り上がる、流れの溜りでライズがあった、ピックアップ
魚に掛からず、落葉にヒット、パタパタと音を立てて葉っぱが飛んでくる。

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シューパタパタ、シューパタパタとむないし音が私の周りを包む。
暫くすると、上流から急にフライマンが現れた、しまった のんびり釣り上がっていたので
上のプールに入られたかも、あわてて釣り上がる。 そんな気持ちの現われか
三回ほどのライズは、あわせ切れとバラシの連続。
上流部のプールに着くと、誰もいない もうここが最後だなと 慎重にキャストをする。
真剣にやると、急に周りの瀬音が聞こえてきた。 まるでパソコンゲームの
お父さんのための釣り「フライフィッシング編」の画面の中に溶け込んだ感じだ。
ザーザーという、 うるさすぎる程の瀬音の中で画面どおりに水中からゆっくりと魚が
浮かんできて、画面どおりにゆっくりとフライを呑み込む。
えぇー、うっそー、まんまゲームと同じ超おそ合わせ ローガンの年寄りでよかった。

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このあまご君
ヒレを忘れてきたようで
泳ぎがうまくない
割と簡単に寄せることが
出来ちゃいました。
私が来ることを
管理人さんから
聞いていたのか?


昼食のあと ポンドに向かう途中 小屋の壁に異常に発生した
ナミテントウとナナホシテントウを発見。

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バビィ氏に捕まえて、橋の上からチャミをしてくれれば
プールの見え魚が出てくれるかもと提案するが、いやです。の一言
仕方なくポンドへと向かう。
ポンドの釣りは、バビィ氏一人が楽しんでいたので 悔しいからカット。
バビィ氏のブロク゛で詳しく書かれていると思いますのでそちらで。
ただ、私の隣で一人悦に入っていた彼が使っていたフライは、ビートルですよと。
帰りの車の中で教えてくれました、あんたはやさしい。

最後に もう一度ストリームに戻り、ライズを狙うが
合わせ切れ、早合わせ、遅合わせ、つまづき、転倒、何でもあり。
めちゃめちゃにリズムを狂わせてジ、 エンド。
焦っちゃだめですね。
真暗になった遊歩道を、オッサン二人で手を繋ぎ合って帰る。

管理小屋に帰って 三輪氏に挨拶がてら報告をすると。

うちのアマゴはしっかりと教育をして有りますからね、
もう少し通って、アマゴ君と仲良くなれば遊んでくれますよとのこと。

おっしゃるとおり。 修行だ、勉強だ、
いや、その前にちゃんとフライを巻いていかなくっちゃ。
あーぁ ローガンの私には それが一番つらい。
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by ff-dusk | 2005-11-30 15:48 | 黄昏釣行記